Q:どんな学生時代を過ごしましたか?
中学、高校とハンドボールを部活でやっていて、これがかなりキツかった記憶があります。(笑)それもあって大学では部活には入らず、アルバイトとサークルに殆どの時間を使っていました。それでもサークルはバスケットボールを、アルバイトはスポーツ用品店で働いていたので、大学生活もスポーツに関わる事は多かったです。基本的に大学、サークル、バイト先の3カ所しか出向かない生活を送っていましたから、旅行に行ったりする事はあまり無かったですね(笑)それでも深夜にバイト先の仲間とフットサルをしたり、授業終わりに呑みに行ったりと、割とオーソドックスな学生生活を送っていたほうだと思います。
大橋 幸一さん
中部大学卒 2015●AZUL BY MOUSSY mozoワンダーシティ店 配属 2016●AZUL BY MOUSSY イオンモール大和郡山店 2017●AZUL BY MOUSSY mozoワンダーシティ店 2018●AZUL BY MOUSSY イオンモール木曽川店 副店長
Q:現在の仕事とやりがいを教えてください
イオンモール木曽川店で店舗の責任者として、店舗の運営全般を行なっています。在庫の管理やシフトの作成など裏方・店長だけの仕事もありますが、アパレルスタッフであることに変わりは無いので、売場に立ち、接客や売場の編集などを行う事がメインの仕事です。 店長という立場になっても、やはりお客様からの言葉はやりがいになります。 お声掛けをして、お買い上げ頂いた商品と自分自身の対応に満足して頂ける「ありがとう」という言葉は何ものにも代え難いものがあります。「お兄さんのお陰で・・・」など対応自体に感謝のお言葉を頂いた時は、店長になった今でも何よりもやりがいとなる事です。
Q:今まで一番楽しかったことは?
初めて予算を達成した時は素直に嬉しかったですし、その過程が楽しかったですね。お客様の為にと、店舗としてやって来た事が形になった結果だと思うので、達成感もありました。自分一人だけでは絶対に達成出来る事ではないので、チームで一つの目標を目指す事がいかに大切かも学びました。 入社してずっと感じている事ですが、目標に向かう意識の高いスタッフが多いのでチームで一丸となっている感じがいいんです。何事においてもそうだと思いますが、チームで仕事をする時は団結力が大事になってきます。自分の役割がチームを動かす力になっていると感じる瞬間が楽しくて、スタッフから感謝されると、それを実感出来ます。
Q:今まで一番苦しかったことは?
人に何かを伝えるのは難しいなと感じました。 ものごとの伝え方の難しさは、特に店長になってから痛感します。自分が意図していない形で伝わってしまったり、逆に何も伝わらなかったりするので、分かり易く伝える事がこんなに難しいことだとは思わなかったです。 学生と社会人の違いで、学生は横の繋がりが多く、歳も近いので何となくでも伝わる事が多くありますが、社会人になると横の繋がりは少なくなります。逆に縦の繋がりが増え、歳も幅広く、様々な人が働いています。だからこそ伝え方が難しかったです。 まだまだ勉強途中ではありますが、この経験が今後の人生において、大きな成長になると思っています。
Q:当社の良いところはどこだと感じますか?
一言で言うと、風通しのいい所です。下からの意見でも柔軟に聞き入れてくれる風潮があり、自分がやりたいと言ったことが出来ることもあります。店舗の施策から人事・採用に関することまで多岐に渡ります。 もちろん、『自らの努力』と『言い続ける』ことも必要ですが、私自身の経験でいち店長が採用に携われることは、なかなか無いと思います。通常であれば経験する事の出来ない事が、経験出来ることも大きな特徴でもあります。
ある一日スケジュール / 早番 | |
8:45 | 出勤> |
9:00 | 開店準備 清掃 |
10:00 | 開店・売場メンテナンス・確認 |
11:00 | 入荷商品の確認新規商材を売場に出す |
12:00 | 1時間休憩 |
13:00 | 売場替え本部からの配信資料を確認しながら売場作り |
16:30 | 30分休憩 |
17:00 | メールチェック・入荷状況の確認POP作成 |
18:45 | 売場メンテナンス・接客 |
19:00 | 退勤 |