
Q:どんな学生時代を過ごしましたか?
学生時代は、幼児教育学が専攻だったこともあり、学科に所属する男性が自分を含めて僅か3人という少し特殊な環境下にいました。そんな環境にいたこともあり、同学年の友人たちから数少ない男性として何かと頼られる機会が多く、グループ学習の発表や大学祭の出し物などは、自身が代表として活動することがほとんどでした。その経験から、集団を取りまとめて活動する面白さと、誰かの役に立つことに喜びややりがいを実感するようになりました。最終的には、卒業してもこのようなやりがいを感じることができる仕事をしたいと考えるようになった、そんな学生時代でした。
岩﨑 悠汰さん
愛知県立大学卒 2017●無印良品 浜松市野店 配属 2017●無印良品 豊橋カルミア店 配属 2018●無印良品 クロスモール豊川店 配属
Q:現在の仕事とやりがいを教えてください
お客様の暮らしを豊かにするお手伝いをするために、ご来店頂いたお客様へ商品のご案内やご提案などをしています。また、商品整理や売場のクリンリネスなど、すべてのお客様に居心地の良さを感じてもらうためのお店作りにも力を注いでいます。加えて、おすすめの商品やキャンペーンなどを店内でのお声出しや店内放送などでアピールすることで、お客様にお得な情報を知っていただくとともに、常に活気のある売場を維持することができるように努めています。 販売員として働くうえでやりがいを感じることはたくさんありますが、中でも特にやりがいを感じるのは、自身がご案内したお客様が笑顔でご帰宅されたときです。お客様のニーズに沿ったご案内をすることで、「丁寧に案内してくれてありがとう。」「また来ます。」といったお言葉をかけていただけると、販売員として強くやりがいを感じますし、自身のモチベーションの向上にもつながっています。
Q:今まで一番楽しかったことは?
入社してすぐのころ、ベッドの接客をする機会がありました。はじめてベッドを購入されるとのことで、時折楽しく会話を挟みながら、お客様のニーズに合った商品のご案内をしました。そしてその数ヵ月後に、今度は別の家具を注文しにご来店されました。その時お客様からは、「お久しぶりです。あなたがいると思ってまたこのお店に来ました。」と言っていただけました。お客様が自身のことを覚えていただけでなく、自身の接客を目当てに再度来店していただけたということは、一人の販売員としてとても嬉しく感じましたし、この仕事をやっていてよかったなと心から思えた瞬間でした。
Q:今まで一番苦しかったことは?
入社した当初は先輩社員やベテランのスタッフから業務について教えていただいたり、経験を積むために業務を任せていただくことが多々あります。その中で、任せていただいた業務を終わらせるスピードがとても遅かったことに、当時はとても悩みました。一つ一つに時間を掛けすぎてしまい、気が付けば目標終了時間を大幅に過ぎてしまった、ということがよくありました。しかし、そんな自分に対して、「ゆっくりでもいいから一つ一つを確実に終わらせよう。」と当時の先輩社員はアドバイスしてくれました。 その言葉のおかげで、今の自分に必要なのは業務をはやく終わらせることよりも正確さなんだということに気が付きました。一つ一つの仕事を着実に終わらせることができるようになり、その経験を重ねることで自然とスピードを持って業務をこなすことが出来るようになりました。焦らずに目の前のことに一生懸命取り組むことの大切さを学んだ瞬間でした。
Q:当社の良いところはどこだと感じますか?
店長や先輩社員との距離がとても近いところです。入社してから一年間は教育担当としてトレーナーが1人ずつ付くようになっているため、仕事をする上での悩みの相談をしたり、出来たことや嬉しかったことを共有したりと、日々高い意欲と目標意識を持って仕事をすることができます。
ある一日スケジュール / 早番 | |
8:30 | 出勤> |
9:45 | 朝礼・開店業務店内や外の清掃・メールチェック |
10:00 | 開店・売場メンテナンス・品出し |
11:00 | 日ごとの固定業務着手店長からの売場改善指示・アドバイスを実行 |
11:30 | 朝礼 連絡事項・情報共有 |
12:00 | 1時間休憩 |
13:00 | 売場変更本部からの配信資料を確認し、店長チェックを受けながら売場作り |
15:30 | 30分休憩 |
16:00 | 品出し・発注 |
17:00 | 商品整理 |
18:00 | POP作成新商品や売れ筋商品の魅力を伝えられるPOP作成 |
18:45 | 売場メンテナンス |
19:00 | メールチェック 退勤 |